まもなく平成が終わり、令和になる。

天皇が退位することにより、計画的、予定通りに進められた改元。

崩御だと、こうはスムースかつ感謝と敬意を持って改元のタイミングが迎えられなかったはずだ。

ネットがこれだけ浸透したなかでの退位であることも含め、予定通り改元されることが人々に心構えの時間もたらしたメリットはかなり大きい。

さて、スニーカー好きならば、令和最初に履くスニーカーを何するか、考えている人も少なくないのではないか。

明日は東京は雨だそうで、履くスニーカーも限られてしまうし、すでに持っているスニーカーを履くしかないので、何を履くかは、ちょっと選択するにもワクワク感が欠ける。

では、令和最初に買うスニーカーというのであれば、これからの話なのでワクワク感はあるし、誰もが楽しめるはずだ。

そこで勝手にチョイスしてみた。

◼️エアマックス720

ナイキがコツコツと推しているスニーカーだ。カラーもかなりでてきたし、いつでも買える。

プレミアになるスニーカーではないが、ナイキの未来志向を感じることができるベーシックなスニーカーであるはずだ。

◼️アディダス Y-3ランナー 4D 2

これは高い。7万円を超える。しかし、アディダスの4Dは今一番熱いソールだろう。未来志向で言っても1、2位を争う。

高い、たしかに高いが、令和の勢いで参戦するのもありかもしれない。

◼️ナイキ リアクトエレメント55

少し疲れてきている感じもあるが、リアクトエレメントはアッパーの透け感はほかになく、これまたテクノロジー的には最新のものだろう。

リアクトエレメント87は、カラーを選ばなければ購入可能で、無理せず未来感を手にすることができるはずだ。

—-以上である!

独断と偏見で記載していったが、令和最初に買うスニーカーは、気持ち的にも新たに、前向きな一歩を歩む相棒として選んでみたいものだ。

関連記事

エアマックス95ミントラッシュでわかる、ナイキブランド戦略のアディダス化

ジョーダン1トラビス・スコット、5月11日9時発売…トラビス・スコットって何者?

イージーブースト350V2は履きすぎると足の甲を痛める?

自動で靴紐が締まるアダプトBBからフューチャーオブザゲーム投入。アダプトBBは成功に近づいた

春なのにオフホワイト×ナイキの新モデルが一服しているのはなぜか

ジョーダン4の要点まとめ