11月23日に発売された、イージーブースト350V2セサミ。

本サイトアンケート調査によると、倍率は低く、購入希望をすればほぼ全員が購入できる状況だったようだ。

まず、アディダスオンライン購入は以下の結果。

5人の購入希望者のうち、4人までは買えた計算だ。

そして事前抽選の倍率が以下だ。

事前抽選は倍率が2倍だった模様だ。

つまり、事前抽選で購入希望者100のうち50はその権利をゲット。

さらに落ちた50のうち、40は、オンライン購入で勝利した見込みだ。

つまり、10のみが購入希望ながら入手できなかったようす。

これは非常にアディダスらしい取り組みで、希望者にはなるべくゲットしてもらう戦略だ。

ナイキはこうした在庫戦略はとらない。非常に希少性を際立たせるのが常だ。

戦略には賛否があろうが、興味深い結果となった。

関連記事

苦肉のジョーダン1投入が示す、SNKRSの深刻

オフホワイト×ナイキの人気爆発モデルが2019年後半のスニーカー市場を席巻する!?

アダプトBBのグレー「参戦しなかった」が80%超え!参戦者のうちゲット率は20%超!

実録!ナイキブレーザー×sacai、当選表示も購入済みにならない結果…

SNKRSでリストック販売が下火かもしれない、今こそ構えを!

5月30日発売、ナイキブレーザーMID sacai、人気カラーはブルーか