9月20日10時にSNKRSから発売になる、アクロニウム×ナイキエアプレスト。

2016年に発売され、各色とも転売価格は7万円から8万円程度で定価の3倍ほどまで高騰するプレミアスニーカーだ。

この転売価格からか今回の発売も、非常に注目を浴びる。

アクロニウム×ナイキエアプレストが切り拓くスニーカーの新世界とは、いわば、ジッパースニーカーの未来感ではないだろうか。

奇しくも同時期に、ナイキブレーザーの女性モデル、エアハラチベースのジッパー搭載モデルが展開される。

これら、スニーカーへのジッパー搭載は、ただ搭載しただけではなかなか先進性は生み出せない。その点をデザインで高次元にまとめたのがアクロニウム×ナイキエアプレストとはみられないだろうか。

そして、ジッパースニーカーが市民権を得ると、新時代が来るのはなぜか、すなわち、シューレース、靴紐に変わる仕組みだからである。

靴紐は、アナログながらスニーカーにおいては画期的な仕組みと言える。これを自動化するのが、かのアダプト。しかし、そもそも靴紐という仕組みではないものを自動化して足へのフィットを追求するパターンはないのか、あるならばどんなテクノロジーなのか。

この問いの答えになりそうなのが、ジッパーであり、素材を武器にしたフライニットだ。

こうして、フィッティングという角度から、ハイテク化とデザイン性を高次元で形にするのがアクロニウム×ナイキエアプレストだ。

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