ENDでの抽選や、アディダスコンソーシアム取扱店で、10月12日に発売と見られる、アディダスのフューチャークラフト4Dエアログリーン。

価格は6万円に迫るものだが、その分、搭載テクノロジーは新しい。

ソールが立体的な格子状で、アッパーの織り方も強弱をつけ、伸縮に対応する。

定価が高価なので、その上で把握したいのが、転売価格だ。

StockXによると、2018年1月から2月にかけて発売されたアディダスフューチャークラフト4Dアッシュグリーンは、ブラックアッパー、ホワイトアッパーとも、定価レベルで推移していたが、最近跳ね上がり、1500ドルを超える価格となっている。

この要因としては、エアログリーンの発売が関係している事は間違いないが、それにしても急激な高騰だ。

エアログリーンについても、在庫数に限りはありそうだが、定価も高いので受給関係はやはりアディダスの戦略ベースである程度安定するのかもしれない。

関連記事

オフホワイト×エアマックス90が今後のコラボを左右する理由

アディダスのイージーブースト在庫余りに見る、ナイキ対策

ナイキ、自動でアッパーが調整されるアダプトBB発売へ

StockXとGOATはどう違うのか

フリマサイトでスニーカーの偽物を見分ける方法

12月27日のジョーダン1対イージーブースト対FOGは転売祭りへ