ジョーダン1トラビスLowがいきなり発売も転売祭りが悲惨

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先週末、ナイキSNKRSで、大人気モデルがいきなり発売になった。

ジョーダン1トラビスLow。

以前、ハイカットの方が発売になり、品薄で転売価格は高騰していた。

そのローカットバージョンだ。

いきなりの発売についてこれた購入者たちはまず、素晴らしい。

が、この後の、メルカリが悲惨だ。

10万円程度の相場で転売されている、ローカットのトラビスだが、ほとんど購入されていない。

しかもかなりの数が転売されている。

転売価格と購入需要がまったくマッチしていないことが浮き彫りだ。

この悲惨な状況になっている要因はいくつか考えられる。

まずは、ゲリラ的な販売についてきた購入者がセミプロの転売者ばかりだった可能性だ。

一般購入者がついてこれず、転売目的者ばかりに行き渡るとこのような事態になる。もっと一般に周知してから発売しないとこうなる。

次に、在庫が多かったという可能性。これは転売数からしても、かなり在庫があったと思われる。

以上の2点がいずれも遠からず当てはまっているのではないか。

そして別文脈ではあるが、スニーカー市場全体として、メルカリよりStockXのような品質保持転売サービスが浸透していることも、影響はあるだろう。

少し前までは、ヘビーなダッドスニーカーが人気だったが、トラビスでローカットをだしたあたり、ローカットスニーカーにトレンドが動いているとも見える。

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