11月に入り、ジョーダン1乱れ打ちの様相を呈してきた。

ナイキならず、スニーカー界全体の中でも突出した存在のジョーダン1だが、ナイキがここにきて惜しげも無くジョーダン1に頼りはじめた。

すでに発売してしまったが9月末は、つま先カラーのグリーンとパープル。

そして、少し間を置いて10月末のジョーダン1PSG。

続いてNot for resale

11月17日は、3足。

ルーキーオブザイヤー

そして、ユニオンとのコラボ。

これに加え、11月27日は、スポーツイラストレーテッドとのコラボまで、投入の見込みだ。

オフホワイトが投入されるごとに盛り上がる界隈だが、やはり少しずつオフホワイト疲れは見えていた。

オフホワイトコラボのブレーザーあたりがピークで、ブレーザーのセリーナまでは盛り上がったが、そのあと、オフホワイトを連投するのはオフホワイトコラボ自体を傷つけてしまう恐れがある。

ナイキの敏感さは凄まじく、その影響もあってか、ジョーダン1にシフトしたように見える。

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