オフホワイト×ナイキといえば、スニーカーファンには極めて有名な大人気モデルである。

ジョーダン1とのコラボモデルも3パターン登場したが、いずれも10万円付近、もしくはそれを超えるプレ値で転売されるほどの高騰ぶりだ。

ちなみに、筆者はなかなかオフホワイト×ナイキのジョーダン1を履いている人を見たことは数少ない。もちろん所有もしていない。オフホワイトコラボモデルの、ヴェイパーマックスやブレーザー、エアマックス90などは少なからず履いている人を見たことはあるのだが、ジョーダン1は最も数が少ないのではないだろうか。

しかもそれほどの人気モデルであれば、フェイクも相当数横行していると見られる。もしかしたら読者の皆さんのうちにも、フェイクではないか、と思われるモデルを所有している方があるかもしれない。

通常、ジョーダン1とは言っても、いつ発売されたかで素材や作りが微妙に異なる。正規ルートでの購入の場合は、心配なく手にしているのかもしれないが、stockXやGOATなどでの入手であれば、どこまで信頼していいのか。さらにはその他のルートからだと本物を購入しrているという安心感はさらに持つのが難しい。

2019年後半はそんなオフホワイトコラボモデルが、随時発売されると見られている。

この機会にぜひ正規ルートでの入手にチャレンジしてもらいたいが、注意してもらいたいのは、アプリSNKRSで購入する場合の不具合だ。

SNKRSは、オンライン購入が可能なアプリとしては、世界でも最も一瞬のトラフィック数が巨大になるアプリと言っても過言ではないだろう。

Amazonのように、常時購入があるものとは趣が違う。

また、中国のECアプリのように、テック企業が大量のトラフィックを瞬時に捌くため、徹底的なチューニングがなされているとも言い難い。

ナイキはあくまで現状スニーカーメーカーであるため、各国のテックジャイアントに比べれば、やはり1歩見劣りてしまうのが現実だろう。

そんな状況のアプリではあるので、オフホワイトのような大人気モデルの購入に際しては、不具合も見据えたイベント感を楽しむ心意気で参加するのがちょうど良いように思う。

もちろん、ガチで入手したい場合は、実店舗に並ぶ、というリアル作業も惜しまない人も多数いるだろうが、並びながらもアプリでの発売には参加できるものである。

2019年後半はオフホワイトコラボに改めて市場が席巻されるか。

SNKRSアプリを賢く使い、読者のみなさまが大人気モデルを入手できることを祈っている。

関連記事

ジョーダン1トラビスLowがいきなり発売も転売祭りが悲惨

苦肉のジョーダン1投入が示す、SNKRSの深刻

アダプトBBのグレー「参戦しなかった」が80%超え!参戦者のうちゲット率は20%超!

実録!ナイキブレーザー×sacai、当選表示も購入済みにならない結果…

SNKRSでリストック販売が下火かもしれない、今こそ構えを!

エアマックス95ミントラッシュでわかる、ナイキブランド戦略のアディダス化