イージーブースト350V2セサミ、転売祭りが全く盛り上がらないワケ

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本日11月23日に発売されたイージーブースト350V2セサミ。

アディダスの爆発的人気モデルであり、ナイキのオフホワイトコラボに唯一対抗可能なモデルでもある。

さて、そんなイージーブーストだが、とくにシンプルなデザインで人気が高い350V2から、セサミと名付けられた新色が登場した。

事前抽選や、本日朝からのオンライン発売、さらには店頭など、各所で一気に発売されたわけだが、転売の筆頭である、メルカリを見て見ても、あまり盛り上がっていない。なぜか。

・アディダスの新商品戦略は在庫が豊富に見える

ナイキのそれに対して、アディダスの新商品発売は、在庫が豊富にあるようにみえる。

実際は豊富ではないかもしれないが、ツイッターなどからみても、法外な転売価格というわけではなく、セサミも3万円強だ。

特に大量に転売されているというわけでもないが、それなりには転売されている。

希少感が演出されていないのはアディダスの販売戦略かもしれないが、少し損をしているようにみえる。

・実際在庫が多い?

今回のセサミは、実際に在庫が豊富である可能性は高い。

本日、アディダスオンラインで発売されたセサミは、数時間で殆どのサイズが売り切れたが、数分ではなかった。

ナイキでは、数分、ときには全く接続できずに終わる。

アディダスが、通信インフラをしっかりと構築している結果ともみえるが、逆にそうしたしっかり感が、在庫の豊富さ、ユーザーの満足を満たしてしまい、渇望感を作りきれていない。

・イージーブースト350頼みもここまでか。

イージーブースト350は、さまざまなカラーで登場している。

一方、350を超えるモデルは未だ模索中といって過言ではない。ひとつのモデルを磨き上げても良いが、アディダスは意識的にモデルの磨き上げができるとは思えないのだ。

ちなみにアディダスオンラインでセサミを購入できたひとは26%、外れた人は10%ということで、やはりアディダスは希少性の演出をせず、売上を取りに行ってしまったとしか、思えない。

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