アディダスの爆発的人気モデル、イージーブーストから700ウェーブランナーが抽選受付中だ。

イージーブースト700ウェーブランナー抽選申し込みhttps://adidas.jp/campaign/brand/yeezyboost700/form.php

価格は税込で約4万円。やや高めである。

イージーブースト350が人気だが、それにあやかるほかのイージーブーストたちは、このスタンスでよいのだろうか。

何が言いたいかというと、高い。高いのだ。

高い理由もあるのかもしれないが、いくらイージーが人気だからといって、価格とのバランスは重要だ。

もちろん、ニューバランスのように機能性に比例してモデルがバージョンを高め、価格が高まるというのはありえるし、イージーもその枠だとも理解できる。

しかし、ナイキ一強状態を打開するという、大問題がある以上、イージーでの戦いは重要だ。

イージーに関しては、ラインアップの拡充や価格の拡充以外にやることが多くあるのではないだろうか。

アディダスの価格戦略は、ナイキのそれに比べると、やや焦りがちらつくと言わざるを得ない。ラフシモンズコラボが、6万円という高価なものであり、こうした価格展開が長期的なファンの醸成になるとは思えない。

アディダスの新作定価6万円スニーカーは市場の読み違えか?

アディダスには、ナイキと改めて肩を並べる、二強の一角としての価格、モデル戦略を期待したい。

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