ナイキが展開する人気モデル、ヴェイパーマックス。

アッパーはニット、ソールはむき出しのエアソールというミニマルなデザインが時代にフィットした。

さらにはこのヴェイパーをオフホワイトとコラボし、トレンドと大人気プロダクトを生み出し、エアむき出しのヴェイパーソールをさまざまなアッパーと連結させている。

さて、こうした人気モデルの基礎にあるのがヴェイパーマックスだが、すでにナイキIDなどもあり、手に入れた人も多いのではないだろうか。

一方ここで、まだ購入していない方などに、おススメしたいのが、ヴェイパーマックスのカラーだ。おススメなのが、ブラック系のアッパーである。

理由は単純で、ニットアッパーの、汚れに対しての見え方の問題。

ホワイト系のアッパーは汚れが目立つ。さらにニットアッパーは、洗ってもすぐに汚れやすい。加えて洗い方にも工夫が必要で、ニットアッパーは丁寧に洗わないと、ニットから繊維が浮く。

洗っても綺麗になるがすぐ汚れてしまうのだ。つまりは、綺麗さの維持が難しい。

レザーなどの従来素材のアッパーであれば、ホワイト系でも汚れそのものが味として見えなくもないが、ニットアッパーに限っては、汚れは味に見えない。なぜならニットアッパーの汚れは無秩序につく。一方、レザーなどは、汚れるべきところが汚れる。つま先や、かかとなどだ。秩序がある汚れはまだ許容できる。履いているからこそであり、スニーカーは履いてこそだ。

ちなみに筆者は、ジェイソンマークのベーシックなブラシで洗ったが、ニット繊維がダメージをおってしまった。

プレミアムブラシで、こするのではなく、叩く、というような洗い方が良いかもしれないが、実践していないので定かではない。

ジェイソンマークの解説動画のように、手早く軽くブラッシングするのでは、ヴェイパーマックスのニットアッパーは痛みが残るので注意だ。

もし読書のみなさんのなかに、ニットアッパーね洗い方のおすすめなどがあれば、コメントしてもらいたい。

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