4月14日は注目モデルの発売が連なる。

ナイキジョーダン1シャドー。

アディダスイージー500ブッシュ。

ナイキ×オフホワイトヴェイパーマックスホワイト。

どれも単体でリリースされれば、人気が集中し即完売だろう。

この3モデルの発売にあたり、倍率を予測するためには、プレ値のつきかたを予測するのが良いだろう。

今回の予測はあくまで主観による。

まずジョーダン1シャドーだが、定価が1万6000〜7000円のところ、280ドル、3万円強のプレ値に落ち着くと予測する。

プレ値の推移だが、発売直後は品薄により、プレ値が5万円くらいまで跳ね上がるだろう。が、そこから数日で落ち着き、3万5000円前後が相場と読む。

定価の2.3倍くらいのプレ値ではないだろうか。

オフホワイトヴェイパーマックスのホワイトは、定価が2万7000円程度のところ、プレ値は700ドル、7万円強程度とみる。

これまでのオフホワイトヴェイパーマックス2モデルが、プレ値はそれぞれ、ホワイトスウッシュが900ドルから、ブラックスウッシュが500〜600ドルというところ。

新たなホワイトの希少性からして、直近発売のブラックスウッシュよりは高く、第1モデルのホワイトスウッシュよりは安いプレ値とみる。

定価の3倍程度のプレ値とみる。

最後にアディダスイージー500ブッシュ。定価は2万円ほどだが、大人気のイージーシリーズ。しかし、デザインとしてはイージーブーストほどの求心力はない。したがって4万円前後のプレ値、定価の2倍ほどとみる。

 

3モデルを総合すると、オフホワイトヴェイパーマックスのホワイトが、プレ値のつきかたは一番高いと予測する。

入手困難性も、この倍率と比例するかもしれない。

しかし、購入したいものに勝負をかけるべきだ。倍率や入手現実性を打算して、手に入れたいのは転売目的者だけだろう。

健全な一般消費者ならば、倍率を無視しても欲しいものに賭けるのが悔いの残らない勝負になる。

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